es8

「現場」仕様のハンディタイプレコーダー

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さまざまなフィールドでデータを収録

使用するフィールド

コンパクトなハガキサイズ

小型 (W150×H40×D100㎜) で、質量約400gの軽量ですが、内蔵された単三形ニッケル水素電池で、CFカードへ約4時間の連続種録画可能です。動作温度は-10℃~50℃と野外での使用を考慮しています。

  • 最大2GBのCFカードが収録メディアとして利用可能です。

液晶ディスプレイ(バックライト付き)搭載

操作部は、クリック感のあるメンブレムスイッチを採用し、手袋をはめたままで操作ができます。
入力レベルはバーメータ―で確認ができ、収録中は、サンプリングホールド表示 (オーバー表示機能あり) が可能なので、速いサンプリングレートでも最大レベルの確認ができます。

USB2.0インターフェースを搭載

パソコンのUSB2.0端子 (ケーブルはオプション) に接続すれば、パソコン経由での設定はもちろん、リアルタイム波形表示、リアルタイムFFTモニタ、バーメータ、XY表示、コンパレータ設定状態の確認が可能です。

  • USB2.0の転送速度は、フルスピード (12Mbps) のみ対応。ハイスピード (480Mbps) には対応していません。

A/Dコンバータ・フロントエンド

パソコンのハードディスクに直接記録すれば、A/Dフロントエンドとして利用ができ、ハードディスクの容量に応じた記録が可能になります。

トリガの選択

収録開始のトリガ条件は、図Aから選択可能です。図A、図B (外部トリガ) をそれぞれ組み合わせることで目的の信号を取り逃がしません。A、B同時に使用の設定をした場合は、AorBの条件が成立した場合、もしくはマニュアルスタートをした場合に収録を開始します。図Cを設定した場合も同様です。

トリガの選択
  • スキャン数で設定 (設定可能範囲460,000 / 入力チャンネル数)

コンパレータ監視

トリガとは別にスレッショルド設定が可能なコンパレータを出力1チャンネル備えていますので、計測チャンネル監視目的に利用できます。動作は、設定された全チャンネルのORもしくはAND論理の選択になります。

  • 接点容量は40V 0.25Aです。ご利用時には突入電流による接点の溶接防止を行ってください。接点動作時間は、サンプリングにより最大300μsです。設定の動作情報は計測データに残りません。
コンパレータ監視

多様なソフトで読込

es8のデータフォーマットは、多くの表示ソフトウエア、解析ソフトウエアで直接読込が可能です。
また、波形表示ソフトウエアLX Viewを利用すれば、各メーカーのソフトウエアに対応したデータに変換することができます。
DLLを一定条件のもとに公開していますので、お客様独自のアプリケーションを構築することも可能です。

  • ティアックでも独自アプリケーション構築をお受けいたします。詳しくは、お問い合わせください。

GPS機能

GPSユニット (オプション) を利用すると、GPSの位置情報をロギングすることはもちろん、GPSの時間に合わせて時刻校正をすることも可能です。時刻スタートとの併用で、5ms以内の精度でスタートが可能です。

  • GPSによる位置情報のロギングをするには、CSV形式で収録する必要があります。
  • 時差は手動で設定変更が可能です。

※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。

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