事例紹介

自動車 車内騒音 異音解析

自動車製造における品質保証部門や販売会社のサービス部門等において、走行時の騒音計測、特に異音や異常振動の解析に使用できます。

異音、異常振動の発生する条件を、騒音、振動データはもちろん、CANからの自動車の制御、状態信号やGPSによる位置信号、エンジン回転や車速のパルス信号を記録し解析。様々な要因が絡む事象の解析に役立ちます。

鉄道 車両動揺計測

車両の動揺計測時に、動揺データに加え、線路状況をとらえるカメラ、キロ程のパルス入力、GPSの位置情報を合わせて記録することができます。

レベルトリガーを使用して閾値を超えた前後のみの記録も可能。著大値の発生ポイントの状況を、映像、キロ程、GPSでも確認できます。

環境騒音

道路、鉄道、空港などの騒音計測時に、騒音データに加え、騒音の発生状況を映像でも記録することで、より詳細に状況の把握ができます。

レベルレコーダーでは残らない、騒音源の状況を音、映像の両方で確認できます。

設備診断

振動や回転数などのデータと同時に、動作状況の映像を記録することで、設備の状態をより正確に監視・診断することができます。データと映像を同期記録させることによって、生産性の維持や不具合原因の追究、故障の予防、劣化の予測、点検間隔の最適化、寿命の推定など、さまざまな方面にお役立ていただけます。

生体計測

日常生活におけるさまざまなシーン、例えば睡眠時や運動時、緊張を強いられる場面や安静時などの筋電・心電・目の動きといった生体信号データは、研究機関のみならず各種産業でも応用されています。VR-24はこれらの生体信号データを被験者の動作映像と同期させて記録することが出来ます。小型・軽量という特長を活かし、限られた場所で動作を妨げることなく、実情に近い環境下で計測することが可能です。

PAGE TOP