WX-7000 series

コントロール API

コントロールAPIはWX-7000の全ての機能を制御することが可能です。
このコントロールAPIは上位プログラムとリンク可能なWindows DLLとして提供させて頂いております。
制御、設定、リアルタイムデータ転送、収録データファイルののダウンロードが利用可能です。解析ソフトの開発元、システムインテグレータ様等が各自のシステムにこれらの機能を追加することでコントロールAPIをご利用頂けます。

コントロールAPIを使ってWX-7000をリアルタイム分析のためのフロントエンド装置としてもご利用いただけます。この場合、WX-7000は本体に設置されたメディアに収録データを保存可能です。このため、本来の機能であるバックアップシステムとしても運用頂けます。

フロントエンドでのコントロールAPI使用

Front-end Capability Utilizing Control API

コントロールAPIを使ってWX-7000のフロントエンド装置としてご使用頂けます。
コントロールAPIを制御してWIndows DLLとしてリアルタイム解析ソフトウェアとリンクします。
そして同様のソースコードはDLLの有効利用に役立ちます。

コントロールAPIを使用したソフトウェア連携事例

EDAS-DS タービン振動テストシステム (米APEX Turbine社、日本代理店 コンカレント日本株式会社
EDAS-DS タービン振動テストシステム 米APEX Turbine社のタービンエンジン振動テストシステム(リアルタイムモニタリング、解析、制御)であるEDAS-DSソフトウェアからこのコントロールAPIを使用してWX-7000の制御およびリアルタイムデータ転送が可能です。
この連携によりターンキーかつ高機能、ポータブルなシステムが実現します。
WX-7000の確実なレコーディング機能はそのまま、フロントエンドとして、センサーからの信号を増幅、A/D変換し、EDAS-DSにリアルタイムで送ることができます。
EDAS-DSソフトウェアとWX-7000との連携
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