ティアック データレコーダーサイト

CAT-System Pro

CAT-System Proについて

データ収録用のフロントエンド(A/Dボード)とパソコンで動作する統合計測システムです。

CAT-System Proでできること

特長

メイン画面イメージ

最大36グラフまで1画面表示が可能

ワンクリックで選択画面を拡大し、1画面表示が可能

測定条件等設定画面

FFT&1/3オクターブ等の解析モードや入力チャンネル数や収録時間等の各種設定が可能です。
連続収録をONにするとスループット分を設定した最大連続回数分自動保存します。
長期の連続データ時の収録データの保存も可能です。

分析モード設定

スループット設定

周波数解析設定

入力条件設定

LX-1000のアンプ設定が可能

ひずみアンプも対応

CANモジュール設定(オプション)

LX-1000に組み込まれたCANモジュールアンプ(AR-LXCAN1000)の設定を行います。
CAN FD(CAN with Flexible Data rate)対応

ポート設定画面

モード・ボーレート・サンプリングポイント・終端抵抗・収録モード・リッスンオンリーモード・最大記録レート・シグナルなどを設定します。

CANdbファイル読み込み

保存されているCANdbファイルを読み込み、CANシグナルを選択します。

CAN設定例

校正条件設定

校正条件(物理換算値、校正信号、TEDS等)の設定が可能

校正信号入力では校正信号を確認しながらの校正が可能

ダウンサンプリング設定

ソフトウェアトリガ設定

解析画面イメージ

次数比トラッキング解析(オプション)

CAT-Systemの詳細およびご購入に関するご相談は、下記までお願いします。