コントロール API
コントロールAPIはWX-9000の全ての機能を制御することが可能です。
このコントロールAPIは上位プログラムとリンク可能なWindows DLLとして提供させて頂いております。
制御、設定、リアルタイムデータ転送、収録データファイルのダウンロードが利用可能です。解析ソフトの開発元、システムインテグレータ様等が各自のシステムにこれらの機能を追加することでコントロールAPIをご利用頂けます。
コントロールAPIを使ってWX-9000をリアルタイム分析のためのフロントエンド装置としてもご利用いただけます。この場合、WX-9000は本体に設置されたメディアに収録データを保存可能です。このため、本来の機能であるバックアップシステムとしても運用頂けます。
フロントエンドでのコントロールAPI使用
コントロールAPIを使ってWX-9000のフロントエンド装置としてご使用頂けます。
コントロールAPIを制御してWIndows DLLとしてリアルタイム解析ソフトウェアとリンクします。
そして同様のソースコードはDLLの有効利用に役立ちます。