ティアック データレコーダーサイト

FAQ

Q1: ロガーと接続する際の注意点を教えてください。

A1: KULITEの半導体圧力トランスデューサーは、ひずみ式のロードセルと方式は似ていますが、大きく異なる点が2点あります。

①印加電圧が10V・・低圧な現象を測定するため印加電圧は10Vではじめて高出力が得られます。10V以下ですと、満足な出力が得られません。

②高出力である・・・①のように、低圧な現象を確実に出力するために100mVという高出力となっております。
※ストレイン/DCアンプSA-570STはKULITEに対応しております。

③ブリッジインピーダンスが1,000Ωと高い

上記の仕様を満たしたロガー・レコーダーでなければ、満足な性能を得られない可能性があります。

Q2: 専用のアンプを教えてください。

A2: ストレイン/DCアンプSA-570STになります。USBに接続してPCでのモニタが可能になります。

Q3: 測定モードの違いを教えてください。

A3: ページ内測定モードを選択をご覧ください。

Q4: 差圧測定の方法を教えてください。

A4: 差圧モードのトランスデューサーには、本体にあるリファレンスチューブを使用して差圧を測定します。サイト内仕様部測定モード(Operational Mode)のD(Differential差圧)と明記しているモデルが対応機種です。

Q5: 動作許容温度範囲とは何ですか?

A5: 温度範囲内での使用であれば、破損することがないという意味です。

Q6: 補償温度範囲とは何ですか?

A6: 温度範囲内の測定データの数値は、保証されるという意味です。

Q7: PC内でA/D変換をしてPCで解析ができますか?

A7: ストレイン/DCアンプSA-570STで増幅した信号をA/D変換することで、お使いいただけます。

Q8: XCQ/XCLシリーズの固定方法を教えてください。

A8: 超小型のため、供試体に直接エポキシ等で埋め込みをしてお使いください。
Probe Mounting

Q9: BスクリーンとMスクリーンの違いを教えてください。

A9: Bスクリーンは、ホコリの侵入を防ぎます。風洞実験に適しています。
Mスクリーンは、メッシュ状になります。
Coating and Screens

Q10: ヘリウムは測定可能ですか?

A10: ヘリウムは粒子が細かいため、受感部に入り込んでしまい正確な測定はできません。
また、受感部が破損する恐れもありますので、ヘリウムの測定はしないでください。

Q11: 水圧測定は可能ですか?

A11: メタルタイプであれば可能です。

Q12: ネジの種類をおしえてください。

A12: 型式によって異なりますが、代表的なものとしてUNFネジタイプとMネジタイプがございます。
UNFネジタイプ / Mネジタイプ

Q13: 本体のケーブルを延長したいのですが。

A13: 標準・耐熱がございます。
長さ、耐熱コネクタ等ご指定いただけます。お問い合わせください。

Q14: 注文時に注意する点を教えてください。

A14: 注文方法をご確認の上、お問い合わせください。

Q15: サイト内に掲載されていないKULITE製品も取り扱いは可能ですか?

A15: 可能です。製品型式が現状販売可能であるかを確認いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q16: KULITEセンサーのレンタルはありますか。

A16: KULITE半導体圧力トランスデューサ―のレンタルはありません。
ストレイン/DCアンプSA-570STはレンタルにも対応しますので、お問い合わせください。

Q17: XT-とXTL-の違いを教えてください。

A17: XTLは、Kuliteがパテントを持っているPatented Leadless Technology VIS®というゲージの配線にゴールドワイヤを使っていない構造(リードレス構造)になっており、振動に強いという特徴があります。
Kulite社の製品ページ・単品カタログ内に「Patented Leadless Technology VIS®」という記載がある製品は、全て同じ構造(リードレス構造 )です。