FAQ
Q1: TAFFmatとは?
A1: ティアックのデータレコーダーの収録データファイルフォーマットは、TAFFmat (TEAC Data Acquisition File Format)を採用しています。
収録されたデータファイルが、PCアプリケーションから読み取るのことのできるファイルフォーマットです。収録データファイルはバイナリ形式、収録条件ファイルはアスキー形式で構成されており、汎用ソフトでの解析が可能になります。
記録を一時停止または停止するごとにバイナリ形式のデータファイルとASCII形式のヘッダファイルがそれぞれ1つずつ作成されます。
詳細は、各製品の取扱説明書を参照ください。
Q2: WX-9000/LX-1000をPC上からリアルタイムに制御・設定・波形モニターを行う標準ソフトウエアを教えてください。
A2: WX9K Navi(WX-9000 用)/LXK Navi(LX-1000 用)がWebからダウンロードできます。
WX9K Navi/LXK Naviは、PCとレコーダー本体をLANで接続し、測定条件の設定・収録・波形モニター・再生を行うことが可能です。
Q3: TAFFmat読み込みサンプルプログラムとは?
A3: ティアックのデータレコーダーで収録されたデータ(TAFFmat フォーマット)を各プログラミング言語から読み込むためのサンプルプログラムです。
詳細はTAFFmat読込サンプルプログラムページをご覧ください。
Q5: 簡易制御ライブラリとは?
A5: ティアック製の計測ソフトウエアWX9K Navi、LXK Naviを使用せずに、ユーザーが独自のアプリケーションを開発してデータレコーダーを制御できるようにするライブラリです。
詳細は簡易制御ライブラリページをご覧ください。
Q6: 収録後、PC上で波形表示や他フォーマットに変換が可能なソフトウエアはありますか?
A6: WaveMonitor TX-Viewは、ティアックデータレコーダー全機種で記録したデータファイル(TAFFmatファイル)を波形表示し、データの切り出しやテキストファイル等への変換が可能なビューアーソフトウェアです。
詳細はTX-Viewページをご覧ください。
Q7: 取扱いしている解析ソフトウエアはどのようなものがありますか?
A7: リアルタイムに解析可能なソフトウエアから、試験計測後のオフライン解析ソフトウエアまで、取り揃えています。詳細はソフトウエアページをご覧ください。
